女子プロテニス選手

ジェニファー・ブレイディの身長体重などwiki的プロフィールや過去の戦績、使用ラケットや大坂なおみとの対戦成績についても

全米オープンもいよいよ佳境に入ってきました。日本の大坂なおみ選手も順調に勝ち残り、次は準決勝です。

準決勝で対戦するのはアメリカ出身のジェニファー・ブレイディ選手。いったいどんな選手なのか、wiki的プロフィールや過去の戦績、使用ラケットやウェア、大坂選手との過去の対戦について調べてみました。



ジェニファー・ブレイディはビッグスマイルが素敵な25歳!かわいいインスタについて

まずはインスタ画像から見ていきたいと思います。

 

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続けて画像3つご紹介しました。

どうですかこの笑顔!ビッグスマイル☆

めちゃくちゃキュートですよね。

 

正直いままであまり注目してきませんでした(ごめんなさい)が、表情だけ見てもすごく素敵な選手に見えます。

これまでどんな活躍をしてきたのか?プロフィールや戦績についてはこの後深堀していきます!

 

ジェニファー・ブレイディの身長体重などwiki的プロフィールについて

 

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名前 ジェニファー・ブレイディ(Jennifer Brady)
国籍(出身地) アメリカ(ペンシルバニア州)
生年月日 1995年4月12日(25歳)
身長体重 178cm・68kg
利き手 右利き(バックハンドは両手打ち)

ジェニファー・ブレイディ選手は、7歳からテニスをはじめました。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)を経て、大学2年生を終えたところでプロへ転向しました。2014年のことです。

現在のコーチは、ドイツの元プロ選手マイケル・ゲゼラーコーチ。

ブレイディ選手は当初、ダブルスで注目を集めてきましたが、近年はシングルスでも成績を上げてきています(下記を参照)。

これまでのキャリア最高順位はシングルス40位(2020年8月17日)です。



ジェニファー・ブレイディのプレースタイルと過去の戦績

ブレイディ選手のプレースタイルは、強力なサーブとパワフルなストローク。ダブルスも得意な選手なので、ネットプレーもそつなくこなす万能なプレーヤーとも言えます。

 

さて、過去の戦績について見ていきましょう。

まずは各グランドスラムでの最高戦績についてです。

【全豪オープン】4R敗退(2017年)

【全仏オープン】2R敗退(2018年・2019年)

【ウィンブルドン】2R敗退(2017年・2018年)

【全米オープン】SF進出(2020年)※現在開催中

グランドスラムを通しての最高成績はベスト4です。

グランドスラムを比較すると、全米・全豪で比較的好成績を挙げていることからも、ブレイディ選手はハードコートが得意であるということが言えるかもしれません。

 

その他、今シーズンの大会結果は下をご覧ください。

【2020シーズン結果】

1月ブリスベン国際ベスト8(ブリスベン/ハード)ペトラ・クビトバに4-6.2-6負け

1月全豪オープン1R敗退(メルボルン/ハード)シモナ・ハレプに6-7,1-6負け

2月サンクトペテルブルク・レディーストロフィー1R敗退(サンクトペテルブルク/室内ハード)スベトラーナ・クズネツォワに3-6,1-6負け

2月ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権ベスト4(ドバイ/ハード)シモナ・ハレプに2-6,0-6負け

2月カタル・トータル・オープン2R敗退(ドーハ/ハード)オンス・ジャバーに4-6,3-6負け

8月トップシード・オープン優勝(レキシントン/ハード)ジル・タイヒマンに6-3,6-4勝ち※ツアー初タイトル

8月ウェスタン・アンド・サザンオープン1R敗退(ニューヨーク/ハード)ジェシカ・ペグラに6-7,4-6負け

今シーズンの各大会の中で特筆すべき大会は、2つ。

1つは1月に開催されたブリスベン国際です。

この大会では1回戦でマリア・シャラポワ相手に3-6、6-1、7-6で勝利。その後、2回戦ではアシュリー・バーティ相手に6-4,7-6でストレート勝利しています。

 

もう1つは、2月のドバイ・デューティーフリー・テニス選手権です。

この大会では、1Rでエリナ・スビトリーナを、QFでガルビネ・ムグルッサを破る大活躍で、堂々のベスト4に進出しました。

 

このように、タイトルこそ1つしか獲れていないものの、たびたびビックネームを破る大金星を挙げているのが、ジェニファー・ブレイディ選手の怖いところでもあります。

 



ジェニファー・ブレイディの使用ラケットとウェアについて

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ジェニファー・ブレイディ選手の使用ラケットは、Babolatの「Pure Aero 2019」です。

画像をクリック
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着用ウエアは、Asicsを着ています。

 



ジェニファー・ブレイディと大坂なおみの過去の対戦成績

ジェニファー・ブレイディ選手と大坂なおみ選手は、調べたところ過去に2度対戦したことがあるようです。

 

1度目は2014年NEW BRAUNFELS。この時はブレイディ選手が6-4,6-4で勝利しました。

2度目は2018年4月、チャールストン・オープン。大坂なおみ選手から6-4,6-4の勝利でした。

ということで、2回戦って1勝1敗、スコアもまったく同じのイーブンということがわかりました。

 

それでは、全米オープン、ここまでの勝ち上がり方を比較するとどうでしょうか?

比べてみると、ブレイディ選手はここまで5試合戦ってすべてストレート勝ち。かなり体力を温存できているのではないでしょうか?

一方の大坂選手ですが、ここまで5試合戦って2回ファイナルセットにもつれています。

直近の2試合はストレートで勝っていますので、そこまで疲れはないかもしれませんが、前哨戦で痛めた左太ももは気になりますね。

 

また、前述した通り、ブレイディ選手は8月に行なわれたトップシード・オープン(アメリカ)で、自身初のWTAツアー優勝を果たしました。

その際、昨年全米で大ブレイクしたコリ・ガウフ選手(大坂に勝利した10代のアメリカ人選手)にもストレート勝ちするなど、好調を感じさせる活躍でした。

コロナ後に、実践を重ねて結果も出しているブレイディ選手。

全米オープンもこれまでのグランドスラムと比較しても最高のパフォーマンスが出来ていると言っても過言ではないでしょう。

好調をキープしているブレイディ選手に対し、大坂選手がどのような戦いを見せるのか。決戦は9月11日です。



まとめ

いかがでしたか?

ここまで、「ジェニファー・ブレイディの身長体重などwiki的プロフィールや過去の戦績、使用ラケットや大坂なおみとの対戦成績についても」ということでお届けしました。

ジェニファー・ブレイディ選手の身長は178cm、体重68kgということで、身長180cm体重75kgの大坂なおみ選手と比較すると一回り大坂選手の方が大きいことがわかります。

また、近年の戦績としては非常に安定感が増してきているといえるでしょう。トップシードオープンでも、現在開催中の全米オープンも1セットも落とさずに勝ち上がっているのが何よりの証拠ですね。

ラケットはバボラのPure Aero 2019、シューズやアパレル類はAsicsを着用していることがわかりました。

大坂選手との対戦は9月11日に行われます。

ランキングこそ大坂選手が大きく上回っていますが、過去2度の対戦で見れば1勝1敗の五分の戦いです。

ベスト4まで勝ち上がってきた勢いもあるでしょう。比較的ビックサーブをパワフルなストロークを武器にしたタイプも似ている二人。どんな試合になるのか、今から楽しみですね。

 

今回はここまでです。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

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