女子プロテニス選手

アネット・コンタベイトのwiki的プロフィールと過去の経歴、大坂なおみとの対戦成績や使用ラケット、かわいいインスタ画像も

全米オープンもベスト16というところまできましたね。日本の大坂なおみ選手はここまで順調に勝ち星を積み上げてきています。次に対戦する選手はエストニアのアネット・コンタベイト選手。今回はアネット・コンタベイト選手のwiki的プロフィールや過去の経歴、大坂選手との対戦成績や使用ラケット、かわいいインスタについてもチェックしていきたいと思います。



コンタベイト選手の身長体重出身などwiki的プロフィール

 

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名前 アネット・コンタベイト(Anett Kontaveit
国籍(出身地) エストニア(タリン)
生年月日 1995年12月24日(24歳)
身長・体重 174cm・65kg
利き手 右利き(バックハンドは両手打ち)

コンタベイト選手は、テニスコーチをしていた母親の影響で6歳からテニスを始めました。

ジュニア時代のコンタベイト選手は、母の指導のもとで着実に力をつけていきます。

活躍が目立ってきたのは2011年頃から。

コンタベイト選手が15歳の時です。

グランドスラムの一つである全仏オープンジュニア女子シングルスで、あのアシュリー・バーティを破って準々決勝へと進みました。また、2011年には自身初のITFタイトルも獲得しました。

これらの活躍により、コンタベイトは自身のキャリア最高位となる世界ジュニアランキング9位となります。

2012年には、全仏オープンジュニアでベスト4、ウィンブルドンジュニアでもベスト4、全米オープンジュニアでは準優勝。これらの大車輪の活躍に、トップジュニアの一人として世界からも注目を集めました。

その後、2013年にジュニアを卒業しました。



コンタベイトの過去の主要な大会結果について

ここからは、プロ転向後の戦績について見てきたいと思います。

コンタベイト選手、プロ転向後の世界ランキングではシングルスは14位、ダブルスは95位が自己最高位となっています。

 

まずはグランドスラムの最高成績についてです。

【全豪オープン】ベスト8(2020年)

【全仏オープン】4回戦敗退(2018年)

【ウィンブルドン】3回戦敗退(2017年、2018年、2019年)

【全米オープン】4回戦進出(2015年・2020年)※現在開催中

 

続いて、WTAツアーの主要な結果についてです。

<シングルス>

2017年4月レディースオープンルガーノ準優勝

2017年6月ロスマーレン・グラスコート選手権優勝

2017年7月WTAスイス・オープン準優勝

2018年9月武漢オープン準優勝

2019年4月ポルシェ・テニス・グランプリ準優勝

2020年8月パレルモ・レディース・トーナメント準優勝



いま示したのは、WTAツアーでコンタベイト選手がファイナリスト以上の結果となった大会についてです。

 

見ていただくとわかる通り、毎年コンスタントに決勝へと出場しているものの、2017年のロスマーレン・グラスコート選手権以外はすべて準優勝。

相手もあることなので一概には言えませんが、シルバーコレクターといいますか、タイトルまであと一歩というところでなかなか殻を破ることができない印象を持ってしまいます。

 

一方、グランドスラムを見てみると、2020年最初のグランドスラムである全豪オープンで自身初のベスト8進出。

全仏は延期、ウィンブルドンは中止となったため、グランドスラム2戦目となった現在開催中の全米オープンでも、過去最高タイの4回戦まで勝ち上がってきています。

 

全米オープンここまでの勝ち上がりは、初戦こそ苦戦してファイナルセットまでもつれましたが、続く2回戦、3回戦は堂々のストレート勝ち。今まさに、好調の波が来ているのかもしれませんね。



コンタベイト選手と大坂なおみ選手の過去の対戦成績について

さぁ、ここからは具体的に大坂なおみ選手との対戦について、詳しく見ていきたいと思います。

まずは二人の現在のランキングですが、大坂選手は9位、コンタベイト選手は21位となっています。年齢はコンタベイト選手が2歳上です。

 

 

大坂選手とアネット・コンタベイト選手はこれまでに4度対戦し、3勝1敗で大坂なおみ選手が勝ち越しています。

 

最初の対戦は2016年ジャパン・オープン。

大坂選手は6-0,6-2で勝利しています。

 

2度目の対戦は2018年ドバイDutyFreeテニス選手権。

この時も6-2.7-6のストレートで大坂なおみ選手が勝利しています。

 

3度目の対戦は2019年ポルシェ・テニス・グランプリ。

この時は大坂選手の途中棄権により、コンタベイト選手が勝利しています。



4度目の対戦は2020年ウェスタン・アンド・サザン・オープン準々決勝で、4-6.6-2.7-5で大坂選手の勝利。

同大会は、全米オープンの前哨戦として毎年シンシナティで開催されていますが、今年は新型コロナウィルスの影響で、全米オープンと同じ会場、ほぼ同じ環境で開催されました。

 

そこで、ファイナルセットにも及ぶ接戦を演じた大坂選手とコンタベイト選手。

これまでの対戦の勝ち負けだけを見れば、大坂選手優位という感じに取れますが、コンタベイト選手は3回戦目の試合後の会見で、大坂選手に対して記者から質問があり、このように答えています。

コンタベイトは前哨戦ウエスタン・アンド・サザン・オープン準々決勝でも大坂と対戦し、6—4、2—6、5—7で敗れた。ただ「第2セットでもチャンスはあったし、ポジティブな要素が多い試合だった」と攻略できる手がかりはつかんでいる様子。ツアー下部大会を含めて4連敗中だが「チャンスはある。コート上では何も失うものはない」

BIGLOBEニュース

 

大坂選手に対して、手ごたえを感じているコンタベイト選手が一矢報いるのか、棄権以外では一度も負けていない相性抜群の大坂選手が勝利を手にするのか。

二人の試合から目が離せません!



コンタベイトの使用ラケット・ウェアについて

 

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画像は現在開催中の全米オープン2020のものです。

コンタベイト選手の使用ラケットは、babolatの [Pure strike 100]です。着用しているウェアはラコステのものを着ています。

画像をクリック



コンタベイトのかわいいインスタ画像

コンタベイト選手は、インスタグラムでかわいいオフショット画像を投稿しているので、最後にご紹介して終わりたいと思います。

 

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まとめ

「アネット・コンタベイトのwiki的プロフィールと過去の経歴、大坂なおみとの対戦成績や使用ラケット、かわいいインスタ画像も」ということでお届けしてきました。

いかがでしたか?

 

まずプロフィールですが、テニスをはじめたのは6歳ということでプロ選手にしては少し遅めのスタートという印象です。それでいて、既に世界ランク14位(キャリアハイ)というところまで到達しているのですから、その努力は計り知れません。

また、最後にご紹介したインスタ画像を見ても、笑顔が素敵で一見するとテニスが強そうには見えないところも凄いなぁと思いました。

 

そしてそして、日本の大坂なおみ選手とコンタベイト選手が激突する、全米オープン4回戦は日本時間9月7日(月)に行われる予定です。

対戦成績としては大坂選手が勝ち越しているものの、直近のウェスタン・アンド・サザン・オープンではファイナルセットにもつれていますし、さきに行なわれた会見でコンタベイト選手は大坂なおみ選手に対する手がかりをつかんでいるとうなことを発言しています。

間違いなく簡単にはゲームをくれないでしょう。

一体どんな試合になるのか今からワクワクしてしまいますね。注目です!

 

今回はここまでです。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

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