女子プロテニス選手

セリーナウィリアムズの筋肉がスゴイ!大坂なおみとの対戦成績、主要な大会結果と賞金、年収についても

史上最高の女子テニスプレーヤーと称される、アメリカのセリーナ・ウィリアムズ。今回はセリーナ・ウィリアムズの主要な大会結果と大坂なおみとの対戦成績、賞金や年収についてまとめていきます。



セリーナウィリアムズの筋肉がスゴイ!画像あり

ネットでも話題になっているセリーナウィリアムズの筋肉について、さっそく画像を見ていきたいとおもいます。

出典:L!FES

出典:www.slate.com

出典:cdn-img.instyle.com

どうですか?一般的に女性は筋肉がつきにくいと言われますが、セリーナは一枚の鎧を着ているような肉体ですよね。すごいです。

セリーナ自身も、以前「もうこの筋肉にはうんざりしているのよ」とコメントしており、筋肉を持て余しているようです。

現在は出産を終えたこともあり女性らしく丸みを帯びていますが、セリーナがこれまで達成してきた数々の栄光はこの強靭な肉体が土台にあってこその活躍かもしれませんね。



セリーナウィリアムズVS大坂なおみ、これまでの対戦成績

ここからは女王セリーナウィリアムズと新女王大坂なおみとの対戦をピックアップしたいと思います。

大坂なおみにとってセリーナウィリアムズは、「彼女がいなければテニスをしていない」と言い切るほど、子供のころから憧れていた存在。マイアミではじめて勝利した際も「夢がかなった気持ち」とコメントしています。

現在までに3度の対戦をしている2人。勝敗は、大坂なおみが2勝、セリーナが1勝。大坂なおみが勝ち越しています。詳細は下記の通り。

2018マイアミオープン 大坂なおみ○6-3.6-2セリーナ・ウィリアムズ

2018全米オープン 大坂なおみ○6-2.6-4セリーナ・ウィリアムズ

2018ロジャーズカップ 大坂なおみ3-6.4-6○セリーナ・ウィリアムズ



人の対戦を語るにおいて、2018全米オープンでの一戦に触れずにはいられません。決勝戦で戦った二人。セカンドセットに入り、調子が上がらないセリーナに対して、コーチが観客席から手でサインを送りました。

これは、グランドスラムでは禁止されている「コーチング」という行為(コーチは後にコーチングをしていたことを明確に認めています)。これに対し、主審はセリーナに警告を与えました。

そして激昂したセリーナ。与えられた警告に対して「私はズルなんてしない!ズルをして勝つくらいなら負けた方がまし」と主審に直訴します。さらに、ラケットを叩き付け、2度目の警告。

セリーナはさらに怒り狂い、主審に対して「泥棒」と暴言を吐きました。これで3度目の警告。ゲームペナルティを受けて大坂に1ゲームが加算される事態に。

その後は最後まで試合が続行されましたが、このいまだかつてない異常な事態の中でも、大坂なおみは一貫して安定したプレーを続けました。大坂なおみは勝つべくして勝ったと、今振り返ってもそう思います。

試合後に行われた表彰式では、観客によるブーイングの嵐。大坂なおみは優勝したにも関わらず、泣きながら謝罪のコメントをすることになりました。

表彰式でのブーイングについて、大坂なおみは後にテレビ出演をした際、

「少し悲しく感じました。彼らが私に対してブーイングしているのか、それとも自分たちが求めていた結果が得られなかったことに対して怒っているのかがわからなかったから。

それに、私も彼らの気持ちはわかるなと思ったんです。私も今までずっとセリーナのファンだったから。観衆の皆さんがどんなに彼女に勝ってほしいと思っていたか、私にもよくわかるから」

出典:BUSINESS INSIDER

と答えています。

筆者自身、表彰式での観衆のブーイングはこれまでに一度も見たことがありません。大坂がコメントするように、彼らがどういう意図で、誰に対してブーイングをしているのかわからなかったです。

表彰式では、最後までベストなパフォーマンスをした優勝者をたたえて拍手に満ち溢れるもの。個人的には、大坂なおみが初めてグランドスラムを優勝したというのに、とっても悲しい気持ちになりました。



セリーナウィリアムズの最新ラケット・ウェア・シューズはコレだ!

 

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セリーナウィリアムズが使用している最新ラケットはWilsonの「ブレード SW104 オートグラフCV」です。シューズ、ウェアはスポンサーであるナイキのものを愛用しています。



セリーナウィリアムズの主要な大会結果と数々の記録

ここからは、セリーナの主要な大会結果を振り返ります。セリーナ・ウィリアムズはこれまでにシングルスで72勝、ダブルスで23勝しており、WTAツアー通算で95勝しています。

セリーナがグランドスラムでのシングルスで優勝したのは23回で、これは歴代2位の記録です。ダブルスは14度優勝しています。混合ダブルスは4回。

オリンピックではシングルスでの金メダル1回、ダブルスでの金メダルが3回。下記主要な結果です。

2012年 ロンドン五輪 単複 金メダル
2012年 ウィンブルドン シングルス 優勝
2012年 全米オープン シングルス 優勝
2013年 全仏オープン シングルス 優勝
2013年 全米オープン シングルス 優勝
2014年 全米オープン シングルス 優勝
2015年 全豪オープン シングルス 優勝
2015年 ウィンブルドン シングルス 優勝
2015年 全仏オープン シングルス 優勝
2016年 ウィンブルドン シングルス 優勝
2017年 全豪オープン シングルス 優勝

2002全仏~2003全豪と4大会連続で優勝したセリーナ。この偉業を、本人は「セリーナ・スラム」と命名しました。ふたたび2014全米~2015全英と優勝し、二度目の「セリーナ・スラム」を達成しています。



セリーナウィリアムズのスポンサー契約料と賞金、年収について

セリーナ・ウィリアムズは女子テニス界で一番稼ぐ選手です。というよりも、テニスに関わらず、すべてのスポーツで活躍する女性アスリートの中で最も稼いでいるのがセリーナです。

米・フォーブスが2019年8月7日に「世界で最も稼ぐ女性アスリート2019」のトップ15を発表。そのランキングの1位に輝いたのがセリーナ・ウィリアムズです。

2018.6~2019.6の一年間でセリーナが得た年収は2920万ドル、日本円で32億1200万円です。その内訳は賞金が420万ドル、スポンサー契約料が2500万ドルです。

ちなみに2位が日本の大坂なおみ。年収は2430万ドルで、日本円で26億7300万円。賞金は830万ドル、スポンサー契約料が1600万ドルです。

さらに言えば、トップ15のうちテニス以外でランクインしたのは、サッカー、バトミントン、ゴルフが1名ずつ。その他の12名はすべてテニス選手でした。

女性アスリートで最も稼げるスポーツはテニスであるといえそうですね。セリーナのスポンサーについても調べましたが、詳細はわかりませんでした。わかり次第、追記します。

 



まとめ

いかがでしたか?

今回はセリーナ・ウィリアムズのスゴイ筋肉画像について見てきました。鋼のような肉体でしたね。

また、大坂なおみとの対戦は、大坂選手が2勝でセリーナに勝ち越していることがわかりました。

スポンサーについての詳細は不明ですが、スポンサー契約料が2500万ドル、獲得賞金が420万ドル、女性アスリートで最も稼いでいることがわかりましたね。

2020年はセリーナがママになって初めてのオリンピックイヤーです。この1年、一体どんな輝きをみせてくれるのか今から楽しみですね。

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