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ビクトリア・ヒメネス・カシンツェバがかわいい!14歳の天才少女、2020全豪Jr優勝で大注目!プロフィールについても

2020年全豪オープンジュニアで、新たなスターが誕生しました。彼女の名は、ビクトリア・ヒメネス・カシンツェバ。小国アンドラ出身の14歳。全豪オープンジュニア、最年少での優勝です。14歳らしい可愛い笑顔が素敵な、ビクトリア・ヒメネス・カシンツェバ選手について、今回は取り上げていきたいと思います。

 



ビクトリア・ヒメネス・カシンツェバ ってだれ?wiki的プロフィールについて

アンドラ出身のビクトリア・ヒメネス・カシンツェバは2005年8月9日生まれの現在14歳です。

 

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左利きで、バックハンドは両手打ち。好きな選手は、同じサウスポーであるラファエル・ナダルとペトラ・クビトバ。

「ビクトリア」が名前、「ヒメネス」は父方の姓、カシンツェバは母方の姓です。

両家の姓が名前に入るというのは、スペイン特有の命名の習慣なのだと言います。…スペイン出身でないのになぜ?と思いますよね。

実はビクトリア・ヒメネス・カシンツェバ選手、アンドラとスペインの二重国籍なんだそうです。「二つの国に住んでいる」と彼女自身もインタビューで答えています。

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父のジョアンは小さなテニスアカデミーを経営しており、元プロテニスプレイヤー。現役時代のATPツアーランキング最高位は505位でした。そんな父の影響で、ビクトリアは3歳でテニスをはじめます。

6歳になると父でありコーチでもあるジョアン・ヒメネス氏と本格的なトレーニングを開始。彼女は日常的に父のテニスアカデミーのあるスペイン・バルセロナと、アンドラを行き来するようになるのです。



ビクトリア・ヒメネス・カシンツェバ選手の主要な大会結果について

ビクトリア・ヒメネス選手、2019シーズンからめきめきと頭角を現し始めます。

2019年だけで、ITFジュニアサーキットで6つのシングルスタイトルと、1つのダブルスタイトルを獲得。

2019.4 G5 タラゴナ(スペイン)優勝
2019.7 G4 limelette(ベルギー)優勝
2019.8 G3 バルセロナ(スペイン)優勝
2019.9 G3 エルプラットデリョブレガード(スペイン)優勝
2019.11 G3 サンシプリアン(フランス)優勝
2019.12 GA メリダ(メキシコ)優勝

※ジュニアサーキットでは7つのカテゴリーに分かれていて、レベルの高いものから順に、「グランドスラム」「GA」「G1」「G2」「G3」「G4」「G5」となっています。

 

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そしてついに、2020年全豪オープンジュニアで優勝を果たします

決勝の相手はヴェロニカ・バシャック。17歳、ポーランドの選手です。1stを5-7で落としてから、2-6,2-6の逆転勝利でした。試合時間は2時間4分。

これにより2019年末には25位だったジュニア世界ランキングはキャリアハイの第2位(2020.2.10)までジャンプアップしました。



ビクトリア・ヒメネス・カシンツェバ選手のラケット、ウェアについて

 

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ビクトリア・ヒメネス・カシンツェバ選手の使用アイテムについて見ていきましょう。

まずはラケットです!

ビクトリア・ヒメネス・カシンツェバ選手が使用しているラケットは、ウィルソンの 「BLADE V7.0」のシリーズです。

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こちら、同じデザインでスペックの異なるラケットが複数展開されているため、具体的な使用ラケットがどれか、特定できませんでした。わかり次第、追記します。

 

ちなみに、全豪決勝で対戦した、ヴェロニカ・バシャック選手もウィルソンのラケットでしたね。BLADEシリーズでした。

ウィルソンは、世界のトッププロの中でラケット使用率No1だそうですが(ウィルソン公式HP)、なかでもBLADEが一番人気なんだそうです。ジュニアにも人気なんですね~。

 

ビクトリア・ヒメネス・カシンツェバ選手のアパレルは、NIKE(ナイキ)のものを着用しています。



まとめ

いかがでしたか?

ここまで、2020全豪オープンジュニアで優勝した、新星ビクトリア・ヒメネス・カシンツェバ選手についてまとめてきました。

まだ14歳で、勉強と二足の草鞋という中でのテニスの位置づけなので、今後どのように活躍していくかは未知数です。

しかしながら、グランドスラムジュニアを制した選手の多くが、現在世界のトップでしのぎを削っています。

特に女子は、グランドスラムごとに違う選手が優勝するという、いまだかつてない時代です。

今後誰が中心となってテニス界を引っ張っていくのか。

もしかしたら、この14歳の選手が未来テニス界を背負っているかもしれません。

期待を込めて、今後も注目していきましょう。今回はここで終わります。

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