男子プロテニス選手

モンフィスが彼女とペアルック!?美人彼女とのラブラブインスタやプロフィール、過去の戦績について

33歳を迎え、すでにベテランの域に達しながらも、長く活躍を続けているガエル・モンフィス。2020年に入り、既に2つの大会で優勝をするなど、好調を続けています。今ページでは、そんな絶好調のモンフィスについて恋人とのインスタやプロフィール、過去の戦績などまとめていきます。

 



モンフィスが彼女とペアルック!インスタについて

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(G)ael.(E)lina.(M).(S).(@g.e.m.s.life)がシェアした投稿

こちらは、ガエル・モンフィスと恋人でプロテニス選手のエリナ・スビトリナ(ウクライナ)のインスタ画像です。

二人ともランキングトップ10以内で活躍していて、まさにテニス界のビッグカップル!

二人の関係はとてもオープンで、モンフィスの提案でスタートした共有のインスタアカウント「g.e.m.s.life」では日々二人のラブラブな画像やおもしろ動画が投稿されています。

 

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テニス選手同士のカップルは、なかなか長続きしないことが多いのですが、モンフィスとエリナ・スビトリナはなるべく同じ国で同じ期間に開催される大会を選んで参戦しているのだとか。

さらにこのような活動もしているようです。

モンフィスとスビトリーナは、常にチャリティや福祉活動を行っている。二人はウクライナのオデッサ小児病院に、試合でエースを取るごとに1本あたり100ドル(約1100円)を寄付している。

出典:https://www.excite.co.jp/news/article/The_tennis_daily_40198/

インスタを見ていても仲の良さが伝わってきますし、ともに練習やトレーニングをすることも多く、いい関係を築いているようです。まさに理想のカップル!

二人とも適齢期なのでそろそろゴールインという話も聞けるのではないでしょうか?二人の発表を楽しみに待ちましょう

 

 



モンフィスのプロフィールについて

ここからはモンフィス選手のプロフィールについて見ていきたいと思います。

 

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本名はガエル・セバスティアン・モンフィス。1986年9月1日生まれの現在33歳です。

フランス・パリ出身で、身長は193cm、体重は80kg。右利きで、バックハンドは両手打ちです。

フランス・テレコム社の代理店で働く父のラフィンさんと看護師であるイルヴェッテさんとの間にモンフィスは生まれました。

モンフィスにはダリルさんという弟がいます。そして4歳でテニスを始めました。

彼がまだジュニア選手だった2004年のこと。

モンフィスは4大大会のうちの3大会(全豪、全仏、ウィンブルドン)のジュニアの部で優勝し、グランドスラムジュニア3連勝という偉業を成し遂げました。

そして2004年ITFジュニアワールドチャンピオンを受賞。プロ転向後の2006年にはATP年間最優秀新人賞を受賞しています。

これらが示すのは、モンフィスは非常に素質を持っているということです。

プロ転向後は、グランドスラム優勝などの目立った成績こそありませんが、恵まれた運動神経、体格をもっているので、長い間トップで戦いつづけているのではないでしょうか。



実際、先日このような報道がありました。

「ATP250 モンペリエ」で3度目の優勝を果たしたガエル・モンフィス(フランス)。この勝利が、彼をある特別なグループに加えることとなった。特別というのは、ロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)レベルの“特別”だ。英テニスメディアのtennisheadが報じている。

驚くべきことに、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)でさえも達成していない記録をモンフィスが達成。といっても、男子テニスのどの記録でもありがちなように、ジョコビッチはかなり近いところまで近づいているのだが。

モンフィスは「ATP250 モンペリエ」での活躍により、16年連続でATP大会の決勝に進出。すべての現役選手の中で、その記録を超えているのはフェデラーのみで、ナダルはモンフィスと並んでいる。

出典:https://www.thetennisdaily.jp/news/atp/2020/0040182.php

16年連続でATPツアーの決勝に進出しているというのは、それだけ長い間ツアーに出続けているということですし、勝ち続けているということの現れですよね。晴らしいことです。

ちなみに日本の錦織圭は、2011~2019年の9年連続決勝進出となっています。



モンフィスの過去の戦績とプレースタイルについて

ここからはモンフィスの過去の戦績についてみていきます。

2005年8月オレンジ・ワルシャワ・オープン優勝7-6.4-6.7-5フロリアン・マイヤー

2008年全仏オープンベスト4

2009年9月モゼール・オープン優勝7-6.3-6.6-2フィリップ・コールシュライバー

2010年10月南フランス・オープン優勝6-2.5-7.6-1イワン・リュビッチ

2011年10月ストックホルム・オープン優勝7-5.3-6.6-2ヤルコ・ニエミネン

2014年2月南フランス・オープン優勝6-4.6-4リシャール・ガスケ

2016年7月シティ・オープン優勝5-7.7-6.6-4イボ・カロビッチ

2016年全米オープンベスト4

2018年1月カタール・エクソンモービル・オープン優勝6-2.6-3アンドレイ・ルブレフ

2019年2月ABNアムロ世界テニス・トーナメント優勝6-3.1-6.6-2スタン・ワウリンカ

2020年2月南フランス・オープン優勝7-5.6-3バセク・ポシュピシル

2020年2月ABNアムロ世界テニス・トーナメント優勝6-2.6-4フェリックス・オジェ・アリアシム

※太字はグランドスラム

モンフィスはグランドスラムのタイトルこそありませんが、全仏と全米でベスト4に進出した経験があります。マスターズでは3度準優勝しています。

モンフィスにはどんな大会のサーフィスであっても、持ち前の身体能力ですぐさまフィットし、実力を発揮していく強さがあります。

一方で、トリッキーなプレーが得意なモンフィスは、キャリアを通して怪我が多いのも事実。

さらに、アクロバティックなプレーにともない、多少プレーが荒くなってしまう面があります。

アスリートとしての能力は、テニス界でもずば抜けて高いと言えますが、勝ちきれない理由はそこにあるのではないでしょうか。



モンフィスの世界ランキングについて

モンフィスの世界ランキングのキャリアハイは6位(2016年)で、最新の世界ランキングでは9位(2020年2月17日)となっています。

これまでのランキング推移は次の通り。

2019年末 10位
2018年末 29位
2017年末 46位
2016年末 7位
2015年末 24位
2014年末 18位
2013年末 31位
2012年末 77位
2011年末 16位
2010年末 12位
2009年末 13位
2008年末 14位
2007年末 38位
2006年末 46位
2005年末 31位

2005年以降、年末ランキングでの最低ランキングは2012年の77位。2012年以外は50位以下に年末ランキングを落としたことはありません。

ここまで長期間にわたり、TOP50以内に居続けるというのは素晴らしいことではないでしょうか?

 

 



まとめ

いかがでしたか?

ここまで、ガエル・モンフィス選手についてまとめてきました。

恋人のエリナ・スビトリナ選手とのペアルック、かわいかったですね。

また二人でシンクロさせたダンス動画もよかったです。

モンフィスとエリナ・スビトリナはともににツアーに回るようになって、お互いにいい影響を受けていることをコメントしています。

まさに、理想的な形だなぁと思います。

これからも二人の仲を、インスタを通して応援していきたいと思います。

もちろんテニスの活躍も期待していますよ(笑)

 

今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

新型コロナウィルスの脅威が一日も早く収まりますように。

 

 

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