テニス・その他

【テニス時の日焼け対策】日焼け止めの選び方・正しい塗り方、メンズやズボラ女子でもできる日焼け後のケアについても

真夏のような暑さになる日も増えてきました。梅雨が明ければ夏本番。今のうちから日焼け対策をしっかりして、後で後悔のないようにしたいものです。

今回は、テニス時の日焼け対策ということで、日焼け止めの選び方や正しい塗り方、メンズにもぜひ取り入れてほしいテニス後の日焼けケアについてもお伝えしていきたいと思います。



テニス時に使う日焼け止めの選び方

夏が近づくと、紫外線や日焼けが気になりますね。

面倒くさいから…と言って、何も対策しないでいると、大切なお肌がダメージを受けてしまいますよ。

若い時に浴びた紫外線は、年齢を重ねてからシミやシワになって出てくるといいます。

いつまでも若々しくテニスを楽しむためにも、ぜひ万全な日焼け対策をしていきましょう。

 

 

まずはテニス時に使う日焼け止めの選び方についてです。

みなさんは日焼け止めを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

 

購入しやすい価格?

SPFの数値?

つけ心地?

ブランド?

 

どれも間違いではないと思いますが、スポーツをするときって汗をかきながら長い時間炎天下で過ごすことになりますよね。

ぜひその状況に応じた日焼け止めクリームを選んで、しっかりと紫外線対策をしてほしいと思います。

 

スポーツ時の日焼け止めとして、まず知っておいてほしいのが【SPF】と【PA】の違いについてです。

 

聞いたことがあるかもしれませんが、実は紫外線にはA波とB波という二種類があります

【紫外線A波】
UVAとも呼ばれますが、浴びると一時的な黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせます。肌が黒ずんだり、シワやたるみの原因となります。

 

【紫外線B波】
UVBとも呼ばれますが、浴びると短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすくなります。肌が赤くなったり、ヒリヒリしたり、シミそばかすの原因となります。

そして、PAは紫外線A波を防ぐ効果をあらわした数値で、SPFは紫外線B波を防ぐ効果を現した数値になります。

PAは4段階で「+」の数が増えるほど防ぐ効果が高く、SPFは1~50+までの数値があり、数字が大きいほど防ぐ効果が高いです。

 

炎天下でのスポーツでは、【PA++++・SPF50+】の日焼け止めを使用しましょう。

ウォータープルーフタイプであれば、汗や水に強い日焼け止めになるのでより効果的と言えます。

 

しかし、いくら数値が高く、汗水に強いからといって過信してはいけません

大切なのは塗りなおすということ

通常、日焼け止めは塗り始めてから3時間程度効果が続くと言われています。

しかし、スポーツをしていると汗をかきますし、汗をタオルでぬぐいますよね。その時に、汗と一緒に日焼け止めもぬぐってしまっています。

スポーツ時は3時間は絶対に持ちません。少なくとも1時間に1回は塗りなおすようにした方が安心です。

 

また、日焼け止めにはクリームタイプとスプレータイプがあります。

顔や体、手足にはクリームタイプを、頭皮や髪の毛にはスプレータイプを使うようにしましょう。

塗りなおしが面倒な場合は、塗りなおしの際にスプレータイプで塗りなおすという方法も手軽でいいかもしれません。

風でスプレーが風下に流れることがありますので、近くの人や風の流れには十分に注意して使いましょう。



日焼け止めの塗り方と塗り忘れがちの場所について

どんな日焼け止めがいいのかについてはお分かりいただけたかなぁと思います。

続いては、日焼け止めを塗るときの注意点についてです。

 

日焼け止めは、全体をムラなく塗ることが大切です。

また、顔や腕、首の前面は鏡でもよく見えるため、念入りに日焼け防止クリームを塗るものの、耳や耳の後ろ、首の後ろ側、頭皮などといった部分は、紫外線対策を忘れがち。

首の後ろなどは塗り忘れるとTシャツの跡がくっきりなんてことにもなりやすいので、ぜひ気をつけましょう。

 

忘れやすい部分としてはも挙げられますね。唇は非常に皮膚が薄いです。ダメージをうけやすく赤くはれてしまうことも多いので、UV効果のあるリップクリームなどで保護するようにしましょう。

 

また、頭皮や髪の毛の紫外線対策としては、スプレータイプの日焼け止めを塗ることをおすすめします。

クリームタイプでは上手く塗れない部分もスプレータイプならムラなく塗ることができますよ。

 

髪の毛や頭皮が日焼けでダメージを受けるとどうなるか知っていますか?

 

  • 髪が乾燥して、ツヤが無くなりパサついてしまう
  • 切れ毛や枝毛が増える
  • 髪や頭皮の老化が進み、かゆみや抜け毛、白髪が増える

 

他にも、髪の毛をつくる元となる毛母細胞がダメージを受けて正常な働きができなくなり、頭皮が荒れて抜け毛や薄毛が進んでしまうんです

 

これまで、あまり頭皮の日焼けなど気にしてこなかったメンズも多いと思います。

是非これを機に髪の毛や頭皮の日焼けについて考えてくださいね。

 



日焼け止めに関する〇×クイズ

つぎに、日焼け止めに関する〇×クイズを出しますので、少し考えてみてください。

 

<日焼け止めに関する〇×クイズ>

  1. 日焼け止めは、かわいた肌にそのまま塗った方が、より日焼けを防止してくれる。〇か、×か?
  2. 日焼け止めは、日焼けしやすい部分に多く塗り、日焼けしにくい部分には薄く塗るなど部分的に変えたほうが良い。〇か、×か?
  3. アームカバーやフェイスカバーなどの別の日焼け対策をとれば、日焼け止めを塗る必要はない。〇か、×か?

 

 

 

答えが決まりましたか??

 

それでは答え合わせをしていきましょう。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

【1問目】日焼け止めは、かわいた肌にそのまま塗った方が、より日焼けを防止してくれる。〇か、×か?

正解は、×

 

日焼け止めを、乾いたお肌に塗ってしまうと、肌が余計に乾燥してしまうことがあります。

乾燥した状態で日焼けしてしまうと、ダメージは大きくなってしまいますよ。

日焼け止めを塗る前は、化粧水などでお肌に潤いを与えた上で塗るようにしましょう。

塗りなおしの際も、化粧水などでお肌に潤いが与えられた方が、より効果的ですよ。

 

 

 

【二問目】日焼け止めは、日焼けしやすい部分に多く塗り、日焼けしにくい部分には薄く塗るなど部分的に変えたほうが良い。〇か、×か?

 

正解は、

 

日焼け止めは基本的には、適量をムラなく塗ることが推奨されています。

しかし、ムラなく日焼け止めを塗ったはずなのに、なぜか鼻や頬だけ焼けてしまったという経験はありませんか?

実は全体にムラなく塗った後、焼けやすい部分にはもう一度重ね塗りをするというのが、正しい使い方なのです。

鼻や頬が日焼けで赤くなってしまうと恥ずかしいですよね。焼けやすいところの重ね塗り、覚えておきましょう。

 

 

 

【3問目】アームカバーやフェイスカバーなどの別の日焼け対策をとれば、日焼け止めを塗る必要はない。〇か、×か?

 

正解は、×

フェイスカバーや帽子、サングラス、アームカバーなど日焼け対策グッズがばっちりであれば日焼け止めなんていらないのでは?と思う方も多いと思います。

でも、これら小物を駆使しても、100%防ぎきることは不可能なんです。

やはり隙間から紫外線は入ってきますので、肌にピッタリフィットする日焼け止めクリームを塗布しておきたいところ。

日焼け防止グッズと日焼け止めクリームの合わせ技で紫外線対策効果を高め、キレイなお肌を目指してほしいと思います。

 

 

 



メンズやズボラ女子にもできる!テニス後の簡単日焼けケアについて

日焼け防止クリームや紫外線防止グッズでの対策を施しても、100%日焼けしないわけではありません。

テニスなどで長時間、太陽に当たったときには冷感ジェルなどを用いてアフターケアを忘れないようにしましょう。

赤くヒリヒリしてしまっているのは、肌がやけどの状態になっているということです。

なるべく早く冷やしてあげることが大切になってきます。

日焼けした肌は、乾燥しているので冷やすのと同時に保湿もしましょう。

 

 

ズボラ女子のまぁちゃんがおすすめする日焼け後のオススメアイテムはこちら!

コパトーン アフターサンオイルフリージェル

日焼けしてしまったらコレです!

日焼けした肌の火照りを抑え、乾燥も防いでくれるこのジェル。

しっかり保湿してくれるのに、べたべたしないさっぱりした質感はとってもおすすめです。

コスパも悪くないので、顔はもちろん全身に塗りたくってもいいと思います。

まぁちゃんは、夏がくると冷蔵庫に入れて冷やしておいて必要に応じて使うようにしています。

冷やして使うと火照った肌に冷たくてとっても気持ちいいですよ。オススメです。

 



まとめ

いかがでしたか?

ここまでテニス時の日焼け対策ということで、日焼け止めの塗り方や選び方、メンズでも簡単に取り入れられる日焼け後のケアについてもお伝えしてきました。

日焼け止めは、状況に応じてしっかりと選ぶことが大切です。

炎天下でのスポーツ時は是非SPF50+、PA++++の国内最高値のUVカットのものを選ぶようにしましょう。

また、一度塗って安心ではなく、1時間に1回は塗りなおしてくださいね。

もし、日焼けしてしまったら、すぐにケアをしましょう。

 

日焼けを上手にブロックして、いつまでも若々しくテニスを続けていきたいものですね。

 

 

今回はここまでです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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