日本人選手

内田海智が下部大会で優勝!wiki的プロフィールや過去の戦績、使用ラケットやウエアについても

まだ2021年もはじまったばかりですが、嬉しいニュースが入ってきました。日本の内田海智選手がITFツアー下部大会で優勝したのです。

年末から引き続き、2大会連続ファイナリストとなった内田海智選手。年末は惜しくも準優勝でしたが、年始1試合目となるITFチュニジアF44で見事優勝を果たしました。

このページでは、今勢いに乗っている内田海智選手にスポットライトを当てて、プロフィールや過去の戦績、使用ラケットやプレースタイルについてお届けしていきたいと思います。



内田海智の身長体重などwiki的プロフィール

名前 内田海智(うちだかいち)
国籍(出身地) 日本(大阪)
生年月日 1994年8月23日(26歳)
身長・体重 180cm・74kg
利き手 右利き(バックハンドは両手打ち)

内田海智選手は大阪府交野市出身。現在26歳です。5歳でテニスを始めました。

交野市立星田小学校を卒業後、交野市立第三中学校、大阪産業大学付属高校へ進学しています。

ジュニア時代から注目を集めていた内田海智選手。松岡修造がプロデュースする「修造チャレンジトップジュニアキャンプ」で頭角を現します。

2010年に日本代表として出場した、ジュニアデビスカップ(2010年)では見事優勝!ジュニアデビスカップでの優勝は、日本初の快挙でした。

翌2011年には、ウィンブルドンジュニアでシングルスベスト4、世界スーパージュニアテニス選手権でシングルスベスト4、ダブルス優勝と大活躍。

2012年全米オープンジュニアでは日本人男子選手として初のシングルスベスト4に進出しています。

ジュニア世界ランキングは最高3位。

2013年4月、18歳の時にプロ転向しました。(プロ転向後の戦績については後述)

プロ転向後はアメリカ・フロリダにあるIMGアカデミーを拠点に活動しています。

現在の世界ランキングは321位。キャリアハイは237位(2019年7月1日)。

コーチはNorberto Valsecchi氏(アルゼンチン)です。

スポンサーは富士薬品、ミズノ、HEAD。握力は右64kg、左50kg。



内田海智の過去の戦績について

内田海智選手は過去にITFタイトルを1度、フューチャーズで5度優勝しています。

<シングルス>

2014年 韓国F12フューチャーズ 優勝(クレー)

2015年 USAF17フューチャーズ 優勝(クレー)

2016年 USAF20フューチャーズ 優勝(クレー)

2017年 カナダF7フューチャーズ 優勝(ハード)

2017年 USAF22フューチャーズ 優勝(クレー)

2021年 ITF M15モナスティル 優勝(ハード)

また、ダブルスではフューチャーズで11度優勝しています。

<ダブルス>

2013年 メキシコF15フューチャーズ 優勝(ハード/ペアはセザール・ラミレス)

2014年 トルコF35フューチャーズ 優勝(ハード/ペアは斉藤隆)

2014年 韓国F10フューチャーズ 優勝(ハード/ペアは綿貫裕介)

2015年 コロンビアF9フューチャーズ 優勝(ハード/ペアはダニエル・ガルザ)

2015年 カナダF10フューチャーズ 優勝(ハード/ペアはMarkoTepavac)

2016年 USAF19フューチャーズ 優勝(クレー/ペアはハンス・コック)

2016年 カナダF1フューチャーズ 優勝(ハード/ペアはステファン・コズロフ)

2016年 USAF4フューチャーズ 優勝(クレー/ペアはイサク・アルビソン)

2017年 カナダF5フューチャーズ 優勝(ハード/Roberto Cid Subervi)

2017年 中国F9フューチャーズ 優勝(ハード/ペアはハリー・バウチャー)

2017年 中国F7フューチャーズ 優勝(ハード/ペアは今井慎太郎)

2021年最初の大会で優勝した後、自身のTwitterで喜びの声を投稿しています。



内田海智の使用ラケット・ウェアについて

内田海智選手のラケットはHEAD「ラジカル」(画像をクリック)。

ウェア・シューズはMIZUNOを着用しています。(画像をクリック)

 



まとめ

いかがでしたか?

ここまで「内田海智が下部大会で優勝!wiki的プロフィールや過去の戦績、使用ラケットやウエアについても」ということでお届けしてきました。

内田海智選手についてまとめると

  • 内田海智選手は大阪出身の26歳。5歳でテニスを始めた。
  • 修造チャレンジのトップジュニアキャンプで頭角を現し、ジュニアデビスカップで優勝、ウィンブルドンジュニア、全米ジュニアでシングルスベスト4と大活躍。
  • プロ転向後はIMGアカデミーを拠点として活動。
  • 世界ランキングはジュニア時代は最高3位。プロ転向以後は最高237位。
  • スポンサーは富士薬品、ミズノ、HEAD。
  • シングルスでは、ITFで1つ、フューチャーズで5つのタイトルを獲得。ATPツアーやグランドスラムで主だった成績はまだない。
  • 使用ラケットはHEADのラジカル。ウェア・シューズはMIZUNO。

ということがわかりました。

 

戦績を見ていただければわかる通り、内田選手の主戦場は現在ITFツアー、フューチャーズとなっています。

今後、試合で勝ちを積みかさねランキングを上げていければ、さらに上のATPチャレンジャー、ATP250などにも参戦し、さらにランキングを上げていくことができるでしょう。

内田海智選手、まだまだ先が楽しみです。今後も応援していきたいと思います。

 

このページは以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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